デジタル・ゲリマンダーの最新情勢
9月1日(火) 13:10-15:10
第1イベント会場
【セッション概要】 2016年のアメリカ大統領選挙を景気として注目されるようになったデジタルゲリマンダは、その後、世界中に広まっており、SNS等を用いた意図的な虚偽情報の流布や世論誘導を通じた選挙介入、政治介入が多くの国々で観察されるようになっている。フェイクニュースや虚偽情報の流布に利用されるテクノロジーも高度化しており、その対策も困難になってきている。このような状況の下で、各国で法的な帰省や各種の対策が講じられようとしているが、逆にデジタルゲリマンダ対策を口実とした言論統制・インターネット規制が進められている場合もあり、問題を複雑化させている。本セッションにおいては、特に他国の選挙や政治に介入する意図をもったデジタルゲリマンダに焦点を当て、その戦略や体制、介入の態様や実情、各国における法的対策の現状等について多面的な討論を行う。
パネリスト:湯淺 墾道(情報セキュリティ大学院大学 教授)
【略歴】 準備中
パネリスト:加茂 具樹(慶應義塾大学 教授)
【略歴】 準備中
パネリスト:川口 貴久(東京海上日動リスクコンサルティング戦略・政治リスク研究所 主任研究員)
【略歴】 準備中