デジタルプラクティスライブ
9/15 9:30-12:00
第2イベント会場
9:30-9:35 司会 イベント企画趣旨説明
吉野 松樹((株)日立製作所 デジタルエンジニリング事業部ミドルウェア本部本部員)
【概要】 本イベント企画の趣旨説明を行う。
【略歴】 1982年東京大学理学部数学科卒業.同年,(株)日立製作所入社.1988 年米国コロンビア大学大学院修士課程修了(コンピュータサイエンス専攻).2011 年大阪大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了.博士(情報科学).本会フェロー.2020 〜 2022 年,本会論文誌デジタルプラクティス編集委員長
9:35-10:05 講演(1) 未定
境 真良(独立行政法人 情報処理推進機構 )
【略歴】 準備中
10:05-10:35 講演(2) 急激な環境変化に対応する「DX時代のイノベーション創出プログラム」
森久 泰二郎((株)リコー TRIBUS推進室 )
【概要】 リコーグループは2019年度より「TRIBUS(読み:トライバス)(以下本プログラム)」を発足し,非連続な価値創造を生み出す取り組みを開始した.現在,国内社内グループ企業および社外スタートアップ企業から合計457件(2019年度214件,2020年度243件,2021年度195件)の応募を集めている.本講演では,本プログラムの取り組みから得られた社内変革についてご紹介させていただきます。
【略歴】 宇宙科学研究所にてX線人工衛星「すざく」の開発の後,2003年(株)リコー入社.複写機制御システム開発,民生用デジタルカメラ開発を経て,産業機器に関する新規事業にプロジェクトマネージャとして従事.TRIBUSには2019年度に挑戦者として参加し,2020年度に運営事務局として参画.
10:35-11:05 講演(3) 未定
太田 知秀(日本電気(株) )
【略歴】 準備中
11:05-11:35 講演(4) 物流現場の労働力不足の解消とテレワークの実現
吉田 健晃((株)セイノー情報サービス LLP事業部 BRAISグループ )
【概要】 本稿は、物流業が抱える労働力不足の解消と新型コロナの拡大によるテレワーク対応、2つの課題の解決を目指した取り組みの成果である。
2つの課題を解決するアプローチとして、リアルタイムに情報を統合・可視化することによる現場作業の生産性向上と遠隔から現場の状況を確認できる労働環境の整備が必要であると考えた。
これらを実現する仕組みとして、「ロジスティクス・コックピット」を構築した。
公演では、ロジスティクス・コックピットの構築に向けた取り組みとその導入効果について述べる。
【略歴】 2018年、金沢大学理工学域卒。
同年(株)セイノー情報サービス入社。LLP事業部 BRAISグループに所属し、ロボット技術、AIによる意思決定支援・近未来予測を軸に、顧客の物流業務のイノベーションサポートに従事。
11:35-12:00 パネル モデレータ イベント企画趣旨説明
吉野 松樹((株)日立製作所 デジタルエンジニリング事業部ミドルウェア本部本部員)
【概要】 本イベント企画の趣旨説明を行う。
【略歴】 1982年東京大学理学部数学科卒業.同年,(株)日立製作所入社.1988 年米国コロンビア大学大学院修士課程修了(コンピュータサイエンス専攻).2011 年大阪大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了.博士(情報科学).本会フェロー.2020 〜 2022 年,本会論文誌デジタルプラクティス編集委員長
11:35-12:00 パネル パネリスト1 未定
境 真良(独立行政法人 情報処理推進機構 )
【略歴】 準備中
11:35-12:00 パネル パネリスト2 急激な環境変化に対応する「DX時代のイノベーション創出プログラム」
森久 泰二郎((株)リコー TRIBUS推進室 )
【概要】 リコーグループは2019年度より「TRIBUS(読み:トライバス)(以下本プログラム)」を発足し,非連続な価値創造を生み出す取り組みを開始した.現在,国内社内グループ企業および社外スタートアップ企業から合計457件(2019年度214件,2020年度243件,2021年度195件)の応募を集めている.本講演では,本プログラムの取り組みから得られた社内変革についてご紹介させていただきます。
【略歴】 宇宙科学研究所にてX線人工衛星「すざく」の開発の後,2003年(株)リコー入社.複写機制御システム開発,民生用デジタルカメラ開発を経て,産業機器に関する新規事業にプロジェクトマネージャとして従事.TRIBUSには2019年度に挑戦者として参加し,2020年度に運営事務局として参画.
11:35-12:00 パネル パネリスト3 未定
太田 知秀(日本電気(株) )
【略歴】 準備中
11:35-12:00 パネル パネリスト4 物流現場の労働力不足の解消とテレワークの実現
吉田 健晃((株)セイノー情報サービス LLP事業部 BRAISグループ )
【概要】 本稿は、物流業が抱える労働力不足の解消と新型コロナの拡大によるテレワーク対応、2つの課題の解決を目指した取り組みの成果である。
2つの課題を解決するアプローチとして、リアルタイムに情報を統合・可視化することによる現場作業の生産性向上と遠隔から現場の状況を確認できる労働環境の整備が必要であると考えた。
これらを実現する仕組みとして、「ロジスティクス・コックピット」を構築した。
公演では、ロジスティクス・コックピットの構築に向けた取り組みとその導入効果について述べる。
【略歴】 2018年、金沢大学理工学域卒。
同年(株)セイノー情報サービス入社。LLP事業部 BRAISグループに所属し、ロボット技術、AIによる意思決定支援・近未来予測を軸に、顧客の物流業務のイノベーションサポートに従事。