素・核・宇領域のキーワード番号
 
素粒子論領域
キーワードとしてTh(理論),Ph(現象論),Lat(格子理論)から2つ以内の組み合わせを選択する.
ただし,記入欄には次の1から6の選択肢の中から該当する番号を記入する.
 
1.Th
2.Ph
3.Lat
4.Th/Ph
5.Th/Lat
6.Ph/Lat
 
素粒子実験領域
講演内容を最も的確に示すと思われるキーワードを以下のキーワード群から選択する。
第一キーワード (数字) で(1)物理を選択した場合は第二キーワード (数字) から1つ選択する.
第一キーワードで(2)測定器を選択した場合は第二キーワード (数字)、
第三キーワード (アルファベット) から各1つ選択すること (ただしこの場合、第二キーワードはオプション).
原則として選択されたキーワードに基づいてプログラム編集を行う.
 

○第一キーワード

1.物理
2.測定器

○第二キーワード

3.B・チャームの物理
4.Kの物理
5.タウの物理
6.ミューオンの物理
7.ニュートリノの物理
8.トップの物理
9.ヒッグス・電弱相互作用の物理
10.新粒子探索
11.QCDの物理
12.ハドロンの物理
13.対称性の破れ
16.その他の物理

○第三キーワード

A.半導体検出器
B.光検出器
C.ガス検出器
D.飛跡検出器
E.カロリメータ
F.粒子識別
G.トリガー
H.DAQ/読出回路
I.コンピューティング・ネットワーク・ソフトウェア技術(合同)
J.シミュレーション
K.加速器/ビームライン
L.測定器(合同)
M.その他の測定器

 
理論核物理領域
以下の第一,第二キーワードから一つずつ選択してください.
さらに選択したい場合は,続けて三番目以後に選択入力してください.
 

○第一キーワード(対象)

1.核力・少数系
2.安定核
3.中性子過剰核
4.陽子過剰核
5.軽い核の構造
6.中重核の構造
7.重い核の構造
8.高スピン状態
9.ハイパー核・ストレンジネス
10.核反応・重イオン反応
11.核分裂・核融合・超重核
12.宇宙核物理
13.弱い相互作用・ニュートリノ反応
14.ハドロン構造・相互作用
15.エキゾチックハドロン
16.原子核‐メソン系(π原子,K原子核など)
17.核物質・クォーク物質
18.高エネルギー重イオン衝突
19.高エネルギーハドロン反応
20.学部学生ポスターセッション(合同)
21.その他


○第二キーワード(手法)

A.有効相互作用・G行列
B.殻模型
C.クラスター模型
D.平均場・RPA
E.分子動力学
F.チャネル結合法・歪曲波模型
G.核反応シミュレーション
H.摂動論的QCD
I.格子QCD
J.ハドロン有効模型
K.カイラル摂動・有効理論
L.QCD和則
M.繰り込み群
N.多体基礎論
O.その他

 
実験核物理領域
以下のキーワードから2つ以内を選択することとする.
適切なキーワードがない場合には,「W:その他」を指定の上、新たなキーワードの候補を要旨欄に記入する.
研究目的に関わらず講演内容が主に実験装置に関する場合は
第一キーワードに M, N, O, P, Q のいずれかを指定すること.
原則として選択した第一キーワードによって分類され,セッションに振り分けられる.
 

A.対称性・基礎物理
B.不安定核
C.ハイパー核・ストレンジネス
D.中間子生成・ハドロン構造
E.高スピン・核構造
F.核モーメント
G.高エネルギー重イオン反応
H.軽イオン核反応
I.宇宙核物理
J.核融合・核分裂・超重核
K.エキゾチックアトム
L.応用・学際
M.加速器
N.イオン源・ターゲット
O.粒子・光検出器
P.データ収集・計算機ソフト
Q.複合測定器系
R.高エネルギーQCD・核子構造
S.二重ベータ崩壊(合同)
T.暗黒物質探索(合同)
W.その他

 
宇宙線・宇宙物理領域
 
A.高・超高エネルギー宇宙線
B.高エネルギーガンマ線
C.高エネルギーニュートリノ
D.理論宇宙物理
E.太陽系宇宙線
F.X線・γ線
G.宇宙線生成核種
H.重力波
I.ニュートリノ振動(素粒子論,素粒子実験との合同)
J.暗黒物質
K.宇宙背景輻射(素粒子実験との合同)
L.相対論
M.宇宙論
N.コンピューティング・ネットワーク・ソフトウェア技術(素粒子実験、実験核物理との合同)
O.その他
 

 
物性領域のキーワード番号
 
領域1(原子分子、量子エレクトロニクス、放射線)
領域2(プラズマ)
領域3(磁性)
領域4(半導体、メゾスコピック系、量子輸送)
領域5(光物性)
領域6(金属(液体金属、準結晶)、低温(超低温、超伝導、密度波))
領域7(分子性固体)
領域8(強相関電子系)
領域9(表面・界面,結晶成長)
領域10(構造物性(誘電体、格子欠陥・ナノ構造、X線・粒子線、フォノン))
領域11(物性基礎論、統計力学、流体物理、応用数学、社会経済物理)
領域12(ソフトマター物理、化学物理、生物物理)
領域13(物理教育、物理学史、環境物理)
 
 
領域1(原子分子、量子エレクトロニクス、放射線)  

【量子エレクトロニクス分科 (第三キーワードまで指定)】
第一キーワードから1つ,第二キーワードで講演を希望する領域を選び,第三キーワードで最も関連のあると思われるセッション名を選んでください(最大2つまで).原則として第二キーワードに基づいて量子光学・量子情報系のセッションか,それ以外のセッションかを決定しますので,第二キーワードは慎重に選んでください.第三キーワードに当てはまるものがない場合は「一般」のつくキーワードを選択して下さい.新しいキーワードの提案がある場合,新たなキーワードの候補を要旨欄に記入して下さい.

【原子分子および放射線物理分科 (第二キーワードまで指定)】
第一キーワードから1つ,第二キーワードから最も関連のあると思われるものから順に3つまでご記入下さい. 融合セッション(原子分子・放射線)の第二キーワードは原子・分子,放射線物理,融合のどちらからでも選ぶことができます.
プログラム構成の都合上,原子・分子または放射線物理が第一キーワードであっても領域運営委員が融合セッションに組み入れる場合,もしくは逆に,融合セッションが第一キーワードであっても原子・分子または放射線物理のセッションに組み入れる場合があります.

○第一キーワード

1.原子分子
2.放射線物理
3.融合セッション(原子分子・放射線)
4.量子エレクトロニクス

○第二キーワード
(主として原子分子分野)

11.原子・分子一般
12.原子・分子・イオンの構造
13.電子–原子・分子・イオン衝突
14.陽電子–原子・分子・イオン衝突
15.イオン–分子反応
16.イオン–原子・分子・イオン衝突
17.イオン–固体表面衝突
18.多価イオン
19.クラスター
20.エキゾチックアトム
21.原子・分子実験技術
22.原子・分子・イオン分光
23.少数多体系
24.強光子場物理
25.放射光・FEL

(主として放射線分野(放射線の線種))

26.電子線
27.X線・ガンマ線
28.イオンビーム(高速重イオンを除く)
29.高速重イオン・多価イオン
30.中性子線
31.クラスタービーム・微粒子ビーム
32.陽電子・ミュオン・不安定核種ビーム
33.パイオン・反陽子
34.レーザー・光
35.非電離放射線
36.その他の放射線

(主として放射線分野(相互作用の相手))

37.気体・原子・分子
38.液体・氷
39.クラスター・微粒子
40.金属
41.半導体
42.絶縁体
43.ガラス・非晶質
44.高分子・有機物
45.生体・生体材料
46.ナノ材料

(主として放射線分野(目的・対象とする物理量・現象))

47.阻止能・エネルギー損失
48.2次電子放出
49.2次イオン放出
50.電荷移動
51.断面積
52.チャネリング
53.欠陥
54.照射効果・照射損傷,
55.固体内原子衝突
56.高密度電子励起効果
57.イオン・固体相互作用
58.イオン・表面相互作用
59.イオン・液体相互作用
60.イオン・分子相互作用
61.相対論的効果
62.結晶場

(主として放射線分野(応用))

63.イオンビーム分析
64.放射線計測
65.検出器・検出器材料・検出技術
66.イメージング
67.材料・物質改質
68.キャピラリー/絶縁体表面との相互作用
69.実験技術
70.放射線物理一般
71.放射線応用
72.新技術・新現象

(量子エレクトロニクス分野)

73.量子光学・量子情報(理論)
74.量子光学・量子情報(実験)
75.量子エレクトロニクス理論(73以外)
76.量子エレクトロニクス実験(74以外)

○第三キーワード(量子エレクトロニクス分野のみ,最大2つまで)
【主として第2キーワード73および74を選んだ場合】

101.量子光学
102.量子測定・量子計測
103.量子コンピュータ・シミュレータ(実装)
104.量子情報(理論)
105.超伝導
106.スピン・ダイヤモンド
107.微小共振器・ハイブリッド量子系
108.量子情報一般

【主として第2キーワード75および76を選んだ場合】

109.量子エレクトロニクス一般
110.レーザー
111.周波数標準
112.光コム・精密測定
113.分光
114.イオントラップ
115.原子・分子・ナノ粒子等の冷却・トラップ(実験)
116.冷却原子・分子・ナノ粒子の理論全般
117.多体系 (量子縮退気体)
118.少数系 (冷却原子・分子)
119.超流動体
120.非平衡現象(量子縮退気体)
121.その他の量子縮退気体

【領域5との合同セッション希望の場合】

201.フォトニックバンド
202.近接場光学

【領域4との合同セッション希望の場合】

203.半導体量子情報

"領域1ホームページ http://www.r1.div.jps.or.jp/index.html
[お知らせ] 領域1では物理学会員を対象に学生優秀発表賞を設けています.
学生優秀発表賞の登録方法等,詳細は領域1ホームページをご覧ください.

 
領域2(プラズマ)
 
第1,第2,第3キーワードから一つずつ選択してください.
プログラム構成の都合上,領域運営委員が第1キーワードとは異なるセッションに組み入れる場合があります.
 
○第1キーワード(セッション)

1.プラズマ基礎
2.プラズマ科学(応用を含む)
3.核融合プラズマ
4.プラズマ宇宙物理

○第2キーワード(研究内容)

11.波動・加熱・不安定性
12.輸送・閉じ込め特性(乱流・統計的性質等を含む)
13.非線形現象(自己組織化,カオス,乱流等)
14.原子過程・分光・診断法
15.高エネルギー密度物理
16.強結合系
17.プラズマ応用
18.放電物理,電離・プラズマ生成等
19.磁気リコネクション・粒子加速・ダイナモ現象
20.数値解析・シミュレーション法
21.プラズマ新領域
22.非平衡極限プラズマ
23.その他

○第3キーワード(研究対象)

31.宇宙プラズマ・天体プラズマ
32.基礎プラズマ
33.磁場閉じ込め核融合(トーラス系,開放系等,周辺プラズマ,プラズマ・壁相互作用を含む)
34.慣性閉じ込め核融合(レーザー核融合等)
35.非中性プラズマ・ダストプラズマ・反応性プラズマ
36.プラズマ源・イオン源
37.高強度レーザー生成プラズマ(相対論プラズマ,高エネルギー光子輸送を含む)
38.プラズマ応用機器(プロセシング,加速,推進,発振等)
39.その他
 
領域2ホームページ http://www.r2.div.jps.or.jp/index.html
[お知らせ]学生優秀発表賞,領域2メーリングリスト,企画セッション「高エネルギー密度科学」についての
詳細情報は,上記ホームページ(領域Web)をご覧ください.
 
 
領域3(磁性) 
 
第一,第二,第三キーワードから各1つ選択.
特に第一キーワードはプログラム編成時に優先されることが多いので,よく検討して下さい.
 
○第一キーワード(研究分野)

1.ナノ粒子・薄膜・人工格子磁性
2.スピントロニクスおよび微小領域磁性
3.表面・界面磁性
4.遍歴磁性
5.化合物磁性
6.酸化物磁性
7.f電子系磁性
8.スピングラス・ランダム系・アモルファス系
9.量子スピン系(一次元系)
10.量子スピン系(二次元系)
11.量子スピン系(クラスター系および一般)
12.フラストレーション系
13.少数キャリア系強磁性
14.磁気共鳴一般
15.実験技術開発
16.磁性一般
17.マルチフェロイクス

○第二キーワード(物質・現象)

18.遷移金属酸化物
19.遷移金属化合物
20.遷移金属・合金
21.準結晶
22.磁性半導体・絶縁体
23.希土類化合物・合金
24.有機磁性体
25.磁性分子・クラスター
26.硼化物・炭化物
27.異種物質複合体
28.人工ナノ磁性体
29.新物質
30.スピン流
31.磁化ダイナミクス
32.その他

○第三キーワード(研究手段)

33.理論
34.磁化・帯磁率測定
35.磁気異方性・磁歪測定
36.核磁気共鳴
37.電子スピン共鳴
38.中性子散乱
39.熱測定
40.光学測定
41.電気物性測定
42.磁気伝導測定
43.光電子分光
44.X線・粒子線
45.トンネル分光
46.ドハース効果
47.超音波
48.μSR
49.メスバウアー分光
50.核物性
51.その他

(注) キーワード(表面・界面磁性)を選んだ口頭講演は,領域 9 (表面・界面,結晶分野)のキーワード(表面界面磁性)と合同セッションを設ける.
(注)キーワード(マルチフェロイクス)を選んだ口頭講演は,領域8(強相関電子系)の関連するキーワードと合同セッションを設ける。

領域3ホームページ http://r3.div.jps.or.jp/
[お知らせ]領域3では秋季大会において学生優秀発表賞を募集しております。学生優秀発表賞に加え、若手奨励賞や領域3メーリングリストなど領域3の活動についての詳細情報は,上記ホームページ(領域Web)をご覧ください。
 
 
領域4(半導体、メゾスコピック系、量子輸送)
 
第1キーワードは発表して頂くセッションを決めるためのものです. 一つだけ選んで下さい. 第3キーワードは必要に応じて複数選んで下さい.グラフェン関連・ディラック電子系の講演については領域7との間で関連性が強いと思われる講演を組み合わせて合同セッションを組むことがあります.またトポロジカル物質(絶縁体、超伝導体、半金属等)の講演は領域8,9と合同セッションを組むことがあります.半導体量子情報の講演については領域1との間で関連性が強いと思われる講演を組み合わせて合同セッションを組むことがあります.
なお,領域4にはメーリングリストが用意されています. 学会に関する各種情報や意見の交換が行われますので,発表される方は是非登録をお願いします. メーリングリストとその登録に関しては,領域4のWeb (http://www.r4.div.jps.or.jp/index.html)をご覧下さい.
 
○第1キーワード(セッション名,一つのみ選択)

1.半導体スピントロニクス
2.量子井戸・超格子
3.量子ホール効果
4.光応答
5.量子細線
6.量子ドット
7.微小接合
8.グラフェン関連・ディラック電子系
9.トポロジカル物質(絶縁体、超伝導体、半金属等)
10.局在
11.半導体量子情報
12.領域横断テーマ

○第2キーワード

13.理論
14.実験

○第3キーワード (必要に応じて複数選択)

15.磁性半導体
16.層状・低次元物質
17.不純物・格子欠陥
18.輸送現象
19.励起子
20.バンド構造
21.整数量子ホール効果
22.分数量子ホール効果
23.核スピン
24.アンダーソン局在・転移
25.拡散伝導・バリスティック伝導
26.微小接合・微小超伝導体
27.電子相関
28.量子ビット・量子情報
29.表面伝導・エッジ伝導
30.超伝導
31.マヨラナ粒子
32.新物質
33.スピン流・スピン依存伝導
34.スピン軌道相互作用
35.ナノチューブ
36.ナノワイヤ
37.NEMS・MEMS
38.シリセン
39.遷移金属ダイカルコゲナイド
40.原子層物質
41.ディラック・ワイル半金属
42.非エルミート系
43.その他
 
 
領域5(光物性) 
 
優先順に2つ選択. (基本的には1つめのキーワードによりプログラム編成が行われるが,会場等の事情によっては二つめのキーワードが考慮される.)
 
(真空紫外・放射光関係)

1.放射光・真空紫外・X線吸収分光(MCDを含む)
2.光電子分光・逆光電子分光
3.X線発光分光・散乱

(物理現象)

4.励起子・ポラリトン
5.非線形光学
6.超高速現象
7.格子振動・光散乱
8.緩和励起子
9.局在中心
10.光誘起相転移
11.誘電体の光制御・光学応答
12.高密度励起現象

(物質系)

13.表面・薄膜
14.微粒子・ナノ結晶
15.低次元物質
16.超イオン導電体・イオン伝導体
17.超伝導体・強相関系
18.フォトニック結晶・メタマテリアル・プラズモニクス
19.磁性体・磁性半導体
20.量子井戸・超格子
21.新物質

(手法)

22.顕微・近接場分光
23.新光源・新分光法

(その他)

24.その他

(注)キーワード(10.光誘起相転移)では領域7(分子性固体・有機導体分野)のキーワード(42.光誘起相転移)との合同セッションを設ける.希望者は要旨欄に「領域7合同」と記入すること.キーワード(18.フォトニック結晶・メタマテリアル・プラズモニクス,22.顕微・近接場分光)は,それぞれ領域1(量子エレクトロニクス分野)のキーワード(201.フォトニックバンド,202.近接場光学)との合同セッションとする.
領域5ホームページ http://www.r5.div.jps.or.jp/index.html
[お知らせ] 領域5では学生優秀発表賞を設けています.詳しくは領域5ホームページをご覧ください.
 
 
領域6(金属(液体金属、準結晶)、低温(超低温、超伝導、密度波))
 
キーワードは下記3分野のうち講演を希望する分野のみから選択すること.
 
【金属(液体金属・準結晶)分野】

(第一キーワードは1つ選択. 第二キーワードおよび第三キーワードは必要なら適当なものを2つまで選択すること.)

○第一キーワード (物質等)

1.液体金属
2.液体半導体
3.液体混合系
4.溶融塩
5.分子性液体
6.イオン性液体
7.アモルファス
8.金属間化合物
9.結晶
10.準結晶
11.クラスター
12.変調構造・複雑構造系
13.準周期系
14.その他

○第二キーワード(現象)

15.静的構造
16.動的構造
17.電子構造
18.電気伝導
19.熱伝導
20.拡散
21.粘性
22.緩和現象
23.相転移(変態)
24.相図(状態図)
25.界面及び濡れ
26.二相分離・臨界現象
27.自己相似性
28.超臨界流体
29.磁性
30.ガラス転移
31.過冷却現象
32.金属-非金属転移
33.その他

○第三キーワード(方法論)

34.回折(X線,中性子線,電子線)
35.EXAFS
36.電子顕微鏡
37.電子分光
38.コンプトン散乱
39.陽電子消滅
40.X線吸収分光
41.中性子準弾性・非弾性散乱
42.X線準弾性・非弾性散乱
43.小角散乱
44.質量分析・質量選別
45.光散乱(ラマン,ブリルアン,吸収)
46.超音波測定
47.比熱
48.密度
49.極端条件(高温,高圧,低温,強磁場等)
50.実験技術開発
51.シミュレーション
52.液体論
53.バンド計算
54.その他

【低温(超低温)分野】順位をつけて3つまでを選ぶ.

55.Restricted geometry
56.低次元系
57.量子固体
58.量子液体
59.電子
60.He-3
61.He-4
62.He3-He4混合体
63.核磁性
64.渦
65.超流動,ボース凝縮
66.量子流体力学
67.巨視的量子トンネリング
68.低温物理(一般)
69.低温技術
70.その他

【低温(超伝導・密度波)分野】
第一,第二,第三キーワードから各1つ選択.
必要に応じて全体からさらに1~2個追加するとよい.

○第一キーワード(分野)

71.超伝導の実験
72.超伝導の理論
73.密度波の実験
74.密度波の理論
75.その他

○第二キーワード(物質系・構造)

76.バルク体・3次元系
77.単結晶
78.薄膜
79.多層膜・積層構造
80.2次元系
81.細線(量子細線を含む) ・1次元系
82.ネットワーク
83.トポロジカル構造体
84.接合系
85.界面
86.表面
87.ナノ構造
88.メゾスコピック構造体
89.ドット構造・0 次元系
90.電気2 重層
91.線材
92.原子層物質
93.その他

○第三キーワード(研究テーマ)

94.新奇超伝導
95.トポロジカル超伝導
96.奇周波数超伝導
97.異方的超伝導
98.超伝導機構
99.Tc 上昇機構
100.非平衡系・ダイナミクス
101.巨視的量子現象
102.秩序共存・競合
103.局在・超伝導絶縁体転移
104.量子相転移
105.輸送現象・フラックスフロー
106.マヨラナフェルミオン
107.電子結晶
108.渦糸
109.トポロジカル欠陥
110.ジョセフソン効果
111.近接効果
112.極限環境
113.キャリアー制御
114.自己組織化
115.量子ドット
116.デバイス
117.イメージング
118.スペクトロスコピー
119.フェルミ面効果
120.SQUID関連技術(デジタルを含む)
121.実験技術
122.鉄系超伝導体
123.高温超伝導
124.多バンド超伝導
125.電子状態
126.揺らぎ
127.超伝導スピントロニクス
128.スピン軌道相互作用
129.相図
130.集団励起モード
131.ピン止め・臨界電流
132.試料育成・物質開発
133.低温検出器
134.散乱・回折
135.シミュレーション
136.計算手法
137.その他


領域6ホームページ http://www.r6.div.jps.or.jp/index.html
[お知らせ] 領域6では口頭発表を対象に学生優秀発表賞を設けています.対象者は,講演申込時に要旨の先頭に学年[例:(D3)]を記入してください.詳しくは領域6 ホームページをご覧ください.
 
 
領域7(分子性固体)
 
講演内容の特徴を最も的確に表すものを,第一,第二,第三キーワードから各1つ以上選択(ただし合計で6つ以下). 特に第一キーワードはプログラム編成時に優先されることが多いので,よく検討して最重要のものを最初に記入すること.
 
○第一キーワード(物質)

1.ET(BEDT-TTF化合物および特に強い関連のあるもの)
2.TMTSF/TMTTF
3.含金属有機導体/π-d電子系(ドナーのMX4塩, 金属dmit錯体など)
4.金属(架橋.鎖/配位高分子(MX,MMXなど)
5.(1)~(4)以外の有機導体(TTF-TCNQ, 新規非対称ドナー分子など)
6.導電性高分子/共役系高分子
7.フラーレン
8.ナノチューブ
9.グラフェン関連
10.グラファイト
11.クラスター
12.籠状物質・ネットワーク物質(クラスレート化合物,ゼオライト等)
13.有機表面/界面物質
14.LB膜
15.分子磁性体
16.分子性固体
17.新物質
18.分子・界面デバイス
19.その他

○第二キーワード(現象・対象)

20.SDW/CDW/スピンパイエルス状態
21.超伝導/異方的超伝導
22.電子構造(フェルミ面/バンド構造など)
23.キャリアドーピング/バンドフィリング
24.界面パイ電子系
25.分子デバイス
26.量子効果
27.非線形励起
28.強相関
29.電子格子相互作用/格子振動
30.金属-絶縁体転移
31.中性-イオン性転移
32.電荷秩序化
33.モット転移
34.その他の相転移/臨界現象
35.電気抵抗/磁気抵抗/ホール効果
36.非線形伝導
37.高圧物性
38.異方的変形
39.静水圧
40.磁性
41.光物性
42.光誘起相転移
43.構造
44.熱的性質
45.熱電効果
46.音波物性
47.新物性
48.その他

○第三キーワード(研究手段)

49.構造解析
50.輸送測定
51.分光
52.磁性/磁気共鳴
53.熱測定
54.実験一般
55.理論/計算
56.物質開発
57.FET/その他分子デバイス
58.その他

(注)キーワード(42.光誘起相転移)では領域5(光物性分野)との合同セッションを設ける. 希望者は要旨欄に「領域5合同」と記入すること.

(注)炭素化合物表面・界面関連の講演については、発表者・聴衆の便利のため、関連性が強いと思われる講演を組み合わせて領域9との間で機動的に合同セッションを組むことがあります。

(注)グラフェン関連の講演については領域4との間で関連性が強いと思われる講演を組み合わせて合同セッションを組むことがあります.

(注)キーワード(21)超伝導/異方的超伝導 (28)強相関 (30)金属-絶縁体転移 (33)モット転移 (34)その他の相転移/臨界現象, またキーワード (23)キャリアドーピング/バンドフィリング (24)界面パイ電子系 を選んだ講演に対して,それぞれのテーマに関して領域8との合同セッションを設ける. これらのキーワードを選んだ講演者は,要旨欄に「領域7&8合同セッションを,a希望する,b希望しない,cどちらでもよい」のいずれかを記入すること.
 
 
領域8(強相関電子系)
 
まず第一,第二,第三,第四キーワードから必ず順番に一つずつ番号を記入する.
その後に全キーワードから2つまで番号を追加記入できる.
 
○第一キーワード (研究分野)

1.d電子系
2.f電子系
3.p電子系
4.磁束量子系
5.その他

○第二キーワード (対象物質系)

21.チタン酸化物
22.バナジウム酸化物
23.マンガン酸化物
24.鉄系超伝導体
25.コバルト酸化物
26.銅酸化物
27.ルテニウム酸化物
28.イリジウム酸化物
29.その他の遷移金属化合物
30.パイロクロア・スピネル酸化物
31.炭化・硼化物
32.有機物
33.スクッテルダイト関連物質
34.希土類化合物(Ce系)
35.希土類化合物(Pr系)
36.希土類化合物(Yb系)
37.希土類化合物(その他)
38.アクチナイド化合物
39.その他

○第三キーワード (研究手段)

41.理論 (理論セッションでの講演)
42.理論 (実験セッションでの講演)
43.磁気共鳴及びメスバウアー効果
44.中性子,X線,及び粒子線
45.光学測定
46.光電子分光
47.トンネル分光
48.超音波,高周波,及び電磁波測定
49.伝導,磁化,及び熱測定
50.置換効果及び不純物効果
51.圧力効果
52.その他

○第四キーワード (研究テーマ)

61.超伝導
62.超伝導対称性及び発現機構
63.擬ギャップ及びスピンギャップ
64.ストライプ秩序
65.トンネル効果及びジョセフソン効果
66.渦糸相図とダイナミクス
67.混合状態,磁束・渦糸状態
68.巨大磁気抵抗
69.軌道自由度
70.電荷整列
71.多極子秩序
72.重い電子系及び価数揺動
73.近藤絶縁体及び少数キャリアー
74.モット転移
75.エネルギーバンド及びフェルミオロジー
76.磁気励起及び磁気構造
77.熱物性及び輸送現象
78.フォノン物性
79.相転移及び臨界現象
80.強相関デバイス
81.電界効果
82.マルチフェロイクス
83.幾何学的フラストレーション効果
84.装置開発
85.新物質探索
86.籠状物質
87.トポロジカル物質
88.その他

(注)Webページによる講演申込の際,講演題目は正確に入力すること.化学式の添字など,上付き文字および下付き文字は,原則として物理学会記法(表現できない場合は LaTeX 表記)により表記すること.

(注)キーワード(62)超伝導対称性及び発現機構 (74)モット転移 (79)相転移および臨界現象,を選んだ講演,またキーワード(81)電界効果を選んだ講演に対して,それぞれのテーマに関して領域7との合同セッションを設ける.これらのキーワードを選んだ講演者は,要旨欄に「領域7&8合同セッションを,a希望する,b希望しない,cどちらでもよい」のいずれかを記入すること.

(注)キーワード「(82) マルチフェロイクス」を選んだ口頭講演は,領域3の関連するキーワードと合同セッションを設ける.

(注) キーワード「(87)トポロジカル物質」を選んだ口頭講演に対して、領域4,9との合同セッションを設ける.これらのキーワードを選んだ講演者は,要旨欄に「領域4,8&9合同セッションを,a希望する,b希望しない,cどちらでもよい」のいずれかを記入すること.
 
 
領域9(表面・界面、結晶成長)
 
第一キーワードから最大二つまで選択.第一キーワードはセッションの大分類に用いる.
第二キーワードから一つ選択.第三キーワードは複数選択可.
 
○第一キーワード (研究分野, 最大二つまで選択)

1.結晶成長
2.電子物性
3.構造物性
4.ナノ量子物性
5.表面物理化学
6.ダイナミクス
7.表面界面磁性
8.原子層物質科学
9.トポロジカル物性
10.トライボロジー
11.インフォマティクス

○第二キーワード (手法, 1つ選択)

21.走査プローブ顕微鏡法
22.電子顕微鏡法・その他イメージング
23.分光
24.回折・散乱
25.トランスポート
26.その場観察・時間分解
27.質量分析
28.理論・シミュレーション
29.機械学習
30.その他

○第三キーワード (研究対象, 複数選択可)

(物質・材料)

41.グラフェン・二次元層状物質
42.トポロジカル物質
43.ナノチューブ・ナノワイヤ
44.量子ドット・ナノクラスタ
45.ソフトマター・高分子
46.水・氷
47.液体
48.有機材料
49.金属材料
50.半導体材料
51.磁性材料
52.熱電材料
53.触媒材料
54.電池材料
55.水素化物・水素貯蔵材料
56.エレクトロニクス材料
57.スピントロニクス材料

(機能・現象)

71.単原子・単分子操作
72.吸着・反応・脱離
73.分子振動・フォノン
74.原子・イオン拡散
75.薄膜形成・自己組織化
76.表面再構成
77.相転移
78.核生成
79.溶解・析出
80.成長制御
81.光誘起・光機能
82.活性サイト
83.超伝導
84.量子閉込め・バンド制御
85.スピン偏極
86.バルクエッジ対応

(注)口頭発表で,キーワード「表面界面磁性」を選んだ場合は,領域3キーワード「表面・界面磁性」との合同セッションとなる.

(注)口頭発表でキーワード「トポロジカル物性」を選んだ講演に対して、領域4・8との合同セッションを設けることがある.

(注)発表者・聴衆の便利のため,関連性が強いと思われる講演を組み合わせて他領域との間で機動的に合同セッションを組むことがある.
 
 
領域10(構造物性(誘電体、格子欠陥・ナノ構造、X線・粒子線、フォノン))
 
第一キーワードを一つ選択する. その研究分野での講演となる.
第二キーワードと第三キーワードから必ず一つ以上選択する.
第二キーワードは第一キーワードで選択した分野の中から選択する.
第三キーワードは他の研究分野の第二キーワードから選択してもよい.
 
○第一キーワード(研究分野)

1.誘電体
2.格子欠陥・ナノ構造
3.フォノン
4.X線・粒子線

○第二キーワード
[誘電体分野]

5.リラクサー
6.薄膜・多層膜
7.酸化物系
8.マルチフェロイック
9.水素結合系
10.ドメイン
11.複雑系(ガラス・アモルファス)
12.光効果・光物性
13.電場効果・電子物性

[格子欠陥・ナノ構造分野]

14.シミュレーション
15.金属
16.半導体
17.表面・界面
18.微粒子
19.転位・面欠陥
20.電子論・電子状態
21.点欠陥・照射損傷
22.水素
23.炭素系物質

[フォノン分野]

24.フォノニック結晶・フォノニックメタマテリアル
25.ナノフォノニクス
26.フォノン構造
27.ラットリング
28.フォノンレーザ
29.弾性波動
30.シミュレーション

[X線・粒子線分野]

31.X線
32.電子線
33.陽電子
34.中性子
35.ミュオン
36.その他粒子線
37.XFEL
38.EUV-FEL

○第三キーワード

39.理論
40.物質創成
41.セラミックス
42.ペロブスカイト
43.結晶
44.準結晶
45.液体・気体
46.超格子
47.不整合相
48.相転移
49.ガラス転移
50.拡散・緩和現象
51.ダイナミックス
52.不純物物性
53.力学物性
54.分光法
55.陽電子消滅
56.運動量分布
57.磁性
58.強誘電性
59.強弾性
60.超音波
61.非線型光学
62.構造解析
63.回折・散乱法・干渉
64.イメージング法
65.顕微法
66.ホログラフィ
67.時間分解測定
68.物性測定
69.核物性測定
70.高圧
71.NMR・ESR
72.装置開発
73.解析法
74.輸送現象
75.ナノ粒子
76.光散乱
77.誘電分散
78.硫安系・TGS系
79.音響フォノン
80.フォノン導波路
81.フォノンポラリトン
82.非調和性
83.格子力学
84.弾性定数
85.力学共振スペクトロスコピー
87.その他


(注)本領域(格子欠陥・ナノ構造分野)と領域9(表面・界面,結晶成長) または,本領域(X線・粒子線)と領域1(原子分子分野)との合同セッションを希望する方は,第一キーワードとして,それぞれ,(2)格子欠陥・ナノ構造,または,(4)X線・粒子線 を選択し,要旨欄に「領域9合同」,または,「領域1合同」と記入すること.

(注)本領域(X線・粒子線分野)の第二キーワード(33)陽電子,(34)中性子,(35)ミュオンでは,ビーム物理領域と合同セッションを設ける. 希望者は要旨欄に「ビーム物理領域合同」と記入すること.希望が無い場合でも,領域運営委員の判断において合同セッションとすることがある.

 
 
領域11(物性基礎論、統計力学、流体物理、応用数学、社会経済物理)
 
第一・第二・第三キーワードを一つずつ選択すること.
セッション分類は主に第一キーワードに基づいておこない,必要に応じて第二・第三キーワードを加味する.
キーワード選択が適切でない場合,結果として本人の意図と異なるセッションに振り分けられることもあるので,よく検討すること.
 
(統計力学・物性基礎論分野)
○第一キーワード(対象:モデル・系など)

1.スピングラス・ランダムスピン系
2.古典フラストレート系
3.古典スピン系一般
4.量子スピン系・ボゾン系
5.電子系
6.冷却原子系
7.量子カオス系
8.量子論基礎
9.その他の量子力学系
10.ニューラルネットワーク(神経系のモデルを含む)
11.ネットワーク一般
12.生物・生態系(領域12との合同セッション)
13.社会系(言語・ゲーム等を含む)
14.経済物理学
15.情報統計力学
16.保存力学系
17.反応拡散系
18.振動子系
19.アクティブマター(領域12との合同セッション)
20.力学系(多体系など)
21.確率過程・確率モデル(パーコレーションを含む)
22.粉体・交通流
23.摩擦・地震
24.統計力学基礎論
25.非平衡揺らぎ
26.ガラスおよびその関連系(領域12との合同セッション)
27.その他の系

○第二キーワード(現象など)

28.平衡系の相図・相転移・臨界現象
29.量子相転移
30.エンタングルメント
31.準位統計・半古典論
32.緩和・履歴・応答・輸送
33.非平衡系の転移現象
34.非平衡系のゆらぎ
35.非線形現象
36.フラクタル
37.統計則(べき法則等)
38.社会・経済
39.学習・連想記憶
40.進化・適応・絶滅
41.画像修復・最適化
42.手法開発
43.低自由度カオス(分岐を含む)
44.大自由度カオス
45.パターン形成・破壊・自己組織化・境界の運動
46.対流・乱流
47.その他の現象

○第三キーワード(方法)

48.厳密解
49.摂動法
50.変分法
51.第一原理計算
52.密度行列繰り込み法
53.その他の解析計算
54.その他の現象論的解析
55.数値的対角化法
56.モンテカルロシミュレーション
57.分子動力学シミュレーション
58.その他の数値計算
59.実験
60.データ分析・可視化

(応用数学・力学・流体物理分野)

○第一キーワード(対象)

61.古典・量子可積分系
62.離散系(超離散系・セルオートマトンなどを含む)
63.力学系(応用数学・カオスなど)
64.数値計算アルゴリズムとアルゴリズム一般
65.その他の数理モデル
66.剛体・弾性体
67.複雑流体(非ニュートン流体・多成分流体・多相流体などを含む)
68.非圧縮性流体
69.圧縮性流体・希薄気体
70.電磁流体
71.熱流体
72.地球・宇宙流体(回転・成層流体などを含む)

○第二キーワード(現象)

73.保存則・対称性
74.ソリトン
75.パンルベ性
76.波動(非線形波動・音波・衝撃波などを含む)
77.乱流
78.カオス
79.安定性と分岐・遷移
80.輸送・拡散
81.自己組織化(秩序構造・パターン形成)
82.遅い流れ
83.物体まわりの流れ
84.渦運動
85.自由境界運動(波動を除く)

○第三キーワード(方法)

86.厳密解法・解析手法
87.数値シミュレーション
88.摂動法・近似理論・モデル
89.実験
90.可視化

 
 
領域12(ソフトマター物理、化学物理、生物物理)
 
第一・第二キーワードは適当なものを1つずつ選択すること。
第三キーワードは複数選択可。セッション分類は第一キーワードに基づいて行う.
 

○第一キーワード
(融合)

1.過冷却液体・ガラス
2.光合成・光生物
3.シミュレーション手法
4.生体膜
5.アクティブマター

(ソフトマター)

6.高分子
7.コロイド分散系
8.ゲル・ゾル
9.両親媒性分子
10.液晶
11.構造・レオロジー
12.ソフトマター物理一般

(化学物理)

13.化学反応
14.光応答・光散乱
15.溶液・液体
16.水和・溶媒和
17.量子系・電子状態
18.化学物理一般

(生物物理)

19.生体分子
21.細胞・組織・器官
22.生物個体・生態系
23.ネットワーク系
24.生物物理一般

○第二キーワード

25.実験
26.理論
27.シミュレーション
28.データ解析

○第三キーワード

29.固体物性
30.結晶成長
31.構造・パターン形成
32.結晶化・融解
33.相分離
34.相転移
35.液液転移
36.ガラス転移
37.エイジング
38.ジャミング転移
39.濡れ
40.接着
41.破壊
42.サスペンション
43.界面
44.薄膜
45.バイオマター
46.緩和現象
47.誘電緩和
48.水素結合
49.X線散乱
50.中性子散乱
51.NMR・ESR
52.動的不均一性
53.拡散・輸送
54.集団運動
55.自己組織化
56.クラスター
57.階層構造
58.非線形
59.非平衡
60.新奇な現象
61.分子構造
62.励起状態
63.非断熱遷移
64.電子移動反応
65.プロトン移動
66.光反応
67.折り畳み
68.揺らぎ・構造変化
69.構造・機能
70.分子モーター
71.単一分子観測・操作
72.バイオイメージング
73.バイオメカニクス
74.生体リズム
75.生体情報伝達
76.神経・脳
77.発生・分化
78.代謝・行動
79.遺伝・進化・生命の起源
80.放射線生物学
81.数理生物学
82.メソスケールダイナミクス
83.分子シミュレーション
84.流体力学的計算手法
85.バイオインフォマティクス
86.微生物

 
 
領域13(物理教育、物理学史、環境物理)
 
第一キーワード(研究分野),第二キーワード(セッション分類)から各1つ選択.
第1キーワードは必ず指定すること.
 
○第一キーワード

1.物理教育
2.物理学史
3.環境物理

○第二キーワード
(物理教育)

4.カリキュラム研究・開発
5.教材研究・開発
6.指導法・教授法
7.学習理論・認知科学
8.教育調査
9.授業評価・教育評価
10.初等中等教育
11.高等教育
12.教員養成・教師教育
13.市民・社会教育
14.物理教育一般・その他

(物理学史)

15.哲学・思想
16.学説史
17.社会史
18.資料問題
19.その他

(環境物理)

20.総論(方法論・熱学的考察・統計物理学的考察・その他)
21.地球システム・物質循環・生命系・エントロピー
22.エネルギー・資源・エコマテリアル
23.電磁波・放射線・原子力・廃棄物・環境汚染
24.環境技術・環境評価・環境政策
25.環境教育・環境史
26.その他