• セッションNo.100 新型機関・評価
  • 10月14日 札幌コンベンションセンター 104+105 13:10-14:25
  • 座長:未定
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
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フリーピストンを用いた可変圧縮比システム
-アトキンソンサイクルを実現する新しいメカニズム-

佐藤 智明(神奈川工科大学)・北原 立朗(湘南工科大学)

本研究は,シリンダー内に配置したフリーピストンにより,エンジン稼働中でも圧縮比を自在に変更できる新しい内燃機関システムを提案する.これによって,複雑な機構なしでアトキンソンサイクルを実現し,運転条件に応じた最適制御を可能とするとともに,新たな熱機関サイクル創出の可能性を示す.

2

小型2ストロークユニフロー掃気対向ピストンエンジンの研究

大槻 涼真(日本大学大学院)・荒岡 快・奥山 拓海(日本大学)・大川原 育未・山崎 良明(日本大学大学院)・飯島 晃良(日本大学)

近年,脱炭素化に伴いEVの普及が進む一方,航続距離や充電インフラ不足などの課題から内燃機関が再注目されている.こうした状況下で,従来設計とは異なる高効率エンジンの需要が高まっている.そこで本研究では,発電用エンジンに着目し,2ストローク対向ピストンエンジンの有用性について検討,評価を行う.

3

ハイブリッド車両のエンジン効率ベンチマーキングにおける測定手法の比較

Sukjoo Kim・Youngkuk An・Byungsoon Min(テナジ)

ハイブリッド車両のエンジン効率は燃費性能を左右する重要な指標であり,競合車両の正確な評価は開発方向の選定に重要である.CAN通信取得トルクによる簡易推定法,燃料流量計と燃焼圧による算出法,車両接続状態でエンジンと変速機間にトルクセンサーを設置した実測法の三手法を比較し,測定精度と実用性を評価した.

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