| No. | 配信 | タイトル・著者(所属) |
|---|---|---|
| 1 | ◯ |
Parking-to-Parking自動運転に向けた市販車データに基づくクラウドソーシングの駐車場地図生成手法の検討 加藤 雄大・早川 和孝・岡部 寛(アイシン)・前川 敬介・長瀬 伊織(パナソニックアドバンストテクノロジー) 出発地の駐車区画から目的地の駐車区画まで公道および駐車場内を含めて自動走行する機能(Parking to Parking)を実現するため,本研究では市販車から収集されるセンサデータを活用した駐車場地図のクラウドソーシング生成技術を検討する.GNSSが利用困難な屋内・地下環境においても,複数車両の観測を統合することで幾何情報と意味情報を付与した地図を生成し,継続的な更新を可能とする.専用計測車両に依存しない低コストかつスケーラブルな地図構築方式の実現を目指し,提案手法の構成および有効性を検討する. |
| 2 | ◯ |
AVP向けクラウド型駐車場地図生成技術の開発 坂野盛彦 盛彦・酒井 貴大(日立製作所)・小笠原 佳伸・豊田 英弘(Astemo) Automated Valet Parking(AVP)向けに,クラウド型駐車場地図生成および高速自己位置推定技術を提案する.深層学習特徴とハンドクラフト特徴を併用するデュアルディスクリプタ地図により,高精度地図生成とリアルタイム自己位置推定を両立した.さらに地図の分割・統合生成により,大規模駐車場における実用性を実証した. |
| 3 | ✕ |
電動ウォーターポンプの形状設計を対象とした形状生成AI活用による最適化プロセスの構築と実務適用課題 茨木 優花(アイシン)・寺部 俊紀(トヨタ自動車)・北村 恭平・中井 祥平(アイシン) 電動ウォーターポンプを対象に,DeepSDFによる形状生成とサロゲートモデルを組み合わせた形状最適化手法を検討した.潜在変数と性能の関係を活用することで,新規形状の最適化と性能予測を実現した.本講演では,実務適用において顕在化した課題と今後の展望について報告する. |
| 4 | ◯ |
潜在空間を活用した性能起点型3D形状生成技術の研究 大竹 啓介・鈴木 啓晃・架場 勇介(ヤマハモーターエンジニアリング)・四條 清文・Hibbanurrohim Ibram Muhammad(アストライアーソフトウエア) 本研究では,潜在空間を用いた3D形状生成および設計支援手法を提案した.VAEと拡散モデルを融合した生成モデルを構築し,生成された3D形状に対するCAE解析結果を潜在空間上に対応付けることで,所望性能に基づく形状逆探索と新規形状創出の可能性を示すとともに,設計支援手法としての有用性を確認した. |