• セッションNo.119 エレクト二クスIII -評価技術-
  • 10月14日 札幌コンベンションセンター 204 14:20-17:00
  • 座長:未定
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
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自動運転用センサー評価に向けた動的気象環境を再現する人工気象室の開発とその評価方法(第4報)

Hemant SUBHAS Ningaraddi・吉田 樹・榎 浩之・嶋 寿泰(エスペック)・大石 威風・五十嵐 想(同志社大学大学院)・中川 正夫(同志社大学)

自動運転技術の普及に向け,気象環境の影響を受けるカメラやLiDAR等の車載センサーの新たな認識性能評価方法が求められている.本研究では,人工気象試験装置を用いた霧の粒径並びに視程を制御した霧環境下において自動運転にも使用される複数種のセンサーの認識性能評価を行った.

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自動運転に向けたSNN判断モデルの検討

泉名 克郎・冨田 克樹・有馬 悠也・Shuo Huang(NTTデータオートモビリジェンス研究所)

従来の人工ニューラルネットワーク(ANN)に対し,脳により近い構造を模したスパイキングニューラルネット(SNN)は低消費電力や低レイテンシの点で有利とされハードウェア要求の厳しい自動車向け機能での応用が期待される.強化学習による判断モデル構築の一環として,簡易な実験環境にてSNNの評価とその考察を報告する.

3

物理誘導型2段階異常検知フレームワークによる産業用コネクタ嵌合検査

伊藤 龍翔・佐々木 茉子・市毛 弘一(横浜国立大学)・松尾 弘達・宇賀治 篤史・羽田 松太郎・阿部 浩二(日産自動車)

コネクタ嵌合検査の不良流出ゼロを保証する物理誘導型2段階異常検知を提案する.第1段階はCWTスカログラムを用いたCAEとMSE-SSIMスコアで検知し,第2段階は独自物理量のフェイルセーフ層で見逃しを排除する.5種コネクタで誤検知ゼロ,未知異常条件下でも加重平均Recall 99.97%を達成した.

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ESAイミュニティ試験方法間の相関性について(第2報)
-回路インピーダンス及び注入位置による影響-

伊藤 紳一郎・小林 敬史(自動車技術総合機構)・塚原 仁(日本品質保証機構)

ISO 11452で規定されているESAイミュニティ試験方法であるALSE法,BCI法及びRVC法間の相関性に関する測定を実施した.その結果,回路インピーダンスが異なる場合の影響については,これら3つの試験方法とも比較的小さいことがわかった.また,BCI法において注入位置が異なる場合の影響については,ヌル点周波数は注入位置によって変化する可能性があるものの,注入位置による誘起電圧の影響は比較的小さいことがわかった.

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シャシダイナモ走行中におけるエミッション性能への影響検討

青木 克将(トヨタ自動車)

市場電磁波環境の変化に伴いEMCの規制対応が厳格化されつつあり,EMC性能確保の重要性が高まっている.車両EMCのエミッション性能はCISPR36などで規定され,シャシダイナモ上での走行中の計測が求められている.本稿ではシャシダイナモ走行中に発生する静電気がエミッション性能に与える影響を検討した.

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補機電源制御システムMILS技術開発

木下 貴博・畑 佑樹(SUBARU)

補機電源制御システムMILS技術開発の概要と成果について報告する.

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