• セッションNo.127 エアコンディショナ
  • 10月14日 札幌コンベンションセンター 小ホール 12:10-13:50
  • 座長:未定
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
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車室内快適性向上に向けた対流空調流れの最適化検討

鈴木 順・丸本 真玄・桝井 茜・河上 晃希・研井 暁(マツダ)

自動車空調の快適性向上と仕事低減の両立に向け,車室内対流空調流れの流れ場を高速に計算可能なCFDサロゲートモデルを構築し,同モデルを用いたパラメータスタディ・最適化を用いて,人体各部位近傍の温度場・速度場分布に対する空調の吹出条件(風量・分配など)の影響を明らかにした.

2

車室内空調を模擬した吹き出し噴流におけるReynolds平均型乱流モデルの予測精度検証

伊藤 和樹(広島大学)・森下 正浩・武藤 亘平(ハイリマレリジャパン)・中島 卓司(広島大学)・郡 逸平(東京都市大学)・尾関 義一(AGC)・井上 実(マツダ)・松永 和彦(神奈川県立産業技術短期大学校)・陸田 秀実(広島大学)

車室内空調における乗員の等価温度評価では対流熱伝達率を含む熱収支予測が重要で,空調気流の更なる予測精度向上が求められる.本研究では吹出し噴流を対象に,高応答多孔プローブによる計測との比較からRealizable k-εモデルによる乱流エネルギ輸送メカニズムの再現性を検証し,精度向上のための課題を整理した.

3

冷媒の低GWP化が自励振動ヒートパイプの熱輸送性能に及ぼす影響

道願 陸斗(東北大学大学院)・根岸 泰隆・文野 明日香・三原 祐二(ダイキン工業)・加納 歩輝・清水 歩(東北大学大学院)・永井 大樹(東北大学)

自励振動ヒートパイプ(OHP)は,薄型軽量な高熱拡散デバイスとして注目されている.本研究ではモビリティへの適用を目指し,次世代低GWP冷媒R474Bを封入したOHPの熱輸送性能を実験的に調査した.内部圧力や管壁温度の計測,および他冷媒との比較を通じて,冷媒物性の違いがOHPの熱輸送性能に与える影響を評価した.

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低GWP冷媒向けPOE冷凍機油の基礎特性

皆川 有成・髙木 智宏・澤田 健・桜庭 吏・水谷 祐也(ENEOS)

近年,冷凍・空調機器分野では,地球温暖化係数(GWP)が低く,環境負荷の小さい冷媒が注目されている.本報告では,冷凍圧縮機の潤滑を担う冷凍機油について,R290(プロパン)などといった低GWP冷媒雰囲気下における諸物性評価の結果を示す.

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