• セッションNo.131 振動・騒音・乗り心地IV
  • 10月15日 札幌コンベンションセンター 大ホール3 9:30-11:10
  • 座長:未定
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
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Virtual Point Transformationを導入した実稼働TPAによる高精度6自由度寄与分離手法に関する検討

藤牧 幸輝・原 健太・吉田 準史(大阪工業大学)

本研究ではVirtual Point Transformationと実稼働TPAを連携することで,実測不可能な起振源中心部の6自由度入力から応答点までの寄与分離法を行なう.その際,寄与分離精度向上手法も併せて検討した上で,簡易自動車模型に適用した結果について報告する.

2

自動車ラゲッジ空間を対象とした実稼働TPA-CAE連携による高寄与音響モード抽出および応答予測手法について

吉田 準史・中村 理人(大阪工業大学)・中島 憲久・福本 一朗(河西工業)

本研究では,簡易ラゲッジ空間模型を分析対象にCAE固有モードと実稼働TPA主成分モードを連携させることで後席位置に設定した応答点音圧に対するラゲッジ空間の高寄与音響モードを把握する.さらに対策周波数周辺のCAEモード応答をTPAモデルに導入することでラゲッジ形状変更時の応答予測手法も検討した.

3

マイクロフォン組込みタイヤによる道路インフラ健全性モニタリング方法の検討

谷 弘詞・呂 仁国・小金沢 新治(関西大学)

マイクロフォンを組込んだタイヤを用いて道路の路面粗さや段差,橋梁の床版劣化状態などの健全性をモニタリングする手法について検討した.その結果,路面粗さや段差,橋梁の劣化度合いについて検出可能性があることが分かった.

4

MLSに基づく曲面構造物の瞬時振動インテンシティの計測手法

山田 宏典(SUBARU)・阿部 啓介(University of Michigan/North american Subaru)・山崎 徹(神奈川大学)

曲面構造物における伝搬初期の振動エネルギーを安定的に時系列で求めることを目的に,瞬時振動インテンシティの計測手法を開発した.レーザードップラー振動計により多点計測した振動速度に移動最小二乗法(MLS)を適用し,瞬時振動インテンシティを導出した.実験結果とFEM解析結果の比較により妥当性を確認した.

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