• セッションNo.136 xEVシステム技術
  • 10月15日 札幌コンベンションセンター 107+108 13:10-15:50
  • 座長:未定
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
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Development of a Model-Based 2-Stage Motor System Inverter Durability Test Mode Reflecting Customer Usage

Minsu Hyun・Miyong Lee・Je Hwan Lee・Yeong Ju Koh (Hyundai Motor)

This study proposes a methodology for developing durability test profiles for a 2-stage motor system inverter based on real-world customer usage. A C-segment electric crossover vehicle was used as a reference to generate simulation scenarios, and a multi-physical vehicle model was applied to reproduce operating conditions. The generated scenarios were applied to a target vehicle to calculate inverter thermal loads, and an optimization approach was used to derive durability test profiles. The proposed method reproduced customer usage within a 5% error margin and established durability test profiles applicable to component-level inverter durability testing.

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充給電機能を統合した電動ドライブユニットの研究

梓沢 慶介・久保田 芳永・中富 奏明・浅見 記吉・二村 圭哉・轟 拓海・内藤 直也(本田技術研究所)

電気自動車の電気部品の小型化・低コスト化・高効率化が求められる中,駆動用モータおよびインバータを活用した充給電統合ドライブユニットを検討した.巻線の直列・並列切替により高出力と高効率駆動を両立するとともに,AC充電時のトルクレス化と充電効率の両立が可能であることを示した.

3

新型トヨタ中型ピックアップトラック向けBEVシステムの開発

鈴木 隼人・前田 健吾・橋本 剛・中村 康一・河森 央光(トヨタ自動車)

カーボンニュートラル社会の実現に向け,燃費・排出ガス規制の強化への対応と,お客様の期待を超える魅力的な車両の提供を両立するため,トヨタはマルチパスウェイ戦略を推進している.今回,商用用途を中心に社会を支える中型ピックアップトラックにおけるマルチパスウェイ実現の一環として,オフロード走行に対応したBEVパワートレーンシステムを開発した.

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コンパクトSUV向け第3世代100%電動駆動ハイブリッドパワートレインの開発

桐迫 啓誠・小林 敦(日産自動車)

第3世代100%電動駆動ハイブリッドパワートレイン(e-POWER)をコンパクトSUV向けに開発しました.この第3世代ハイブリッドパワートレインにより,トップレベルの静粛性および加速性能と,高速走行域を含めた高い燃費性能を実現しています.

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プレミアムミニバンの力強い走りを実現するバッテリ技術の開発

村上 聡・本田 崇・坂本 涼・保坂 賢司・石本 昇三・枚田 典彦(日産自動車)・川崎 龍彦・細谷 陽明・關 栄二(ビークルエナジージャパン)

日産自動車は,100%電動駆動ハイブリッドシステムを小型車からミニバンへ展開してきた.大型ミニバンへの適用に向けてバッテリーの高出力化が必要となり,新型バッテリセル開発と発熱量・冷却性能のバランス設計により,コスト・重量・耐久性を両立した高出力バッテリーシステムを実現した.

6

新型 大型ミニバン向け第3世代100%電動駆動ハイブリッドパワートレインの開発

鈴木 伸一・吉田 直弘・石崎 晋(日産自動車)

新型の大型ミニバンは,走りの愉しさと乗員の快適性を高次元で両立することを目指して開発した.第3世代の100%電動駆動ハイブリッドパワートレイン(e-POWER)による燃費と静粛性の向上とサイズの大きな車両に対応する新技術の採用により,優れた走行性能,快適性,燃費性能を実現した.

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