| No. | 配信 | タイトル・著者(所属) |
|---|---|---|
| 1 | ◯ |
動的および静的ドライビングシミュレータを用いた長時間運転時におけるドライバの着座疲労評価 栗田 皓太・増田 大和・早川 聡一郎・池浦 良淳(三重大学)・北川 哲也(フォルテック) 本研究では,動的および静的ドライビングシミュレータを用いてシートモーションの有無が長時間運転時のドライバの着座疲労に及ぼす影響を比較検討することを目的とする.疲労評価には,各種身体状態情報を指標とする客観評価,アンケートによる主観評価を用いた.各指標を比較し,疲労の差異について明らかにする. |
| 2 | ◯ |
座面・背面反力を考慮した腰部負担推定法の試案 真鍋 凜太郎(香川大学大学院)・土谷 圭央(香川大学) 長時間運転する際には,座位姿勢で長時間とどまることになり,血流悪化,腰痛の原因となる.その原因追及のためには,座位における腰部負担を正しく評価する必要がある.そのため,椅子座面・背面に加わる圧力を計測し,それを考慮した腰部負担推定モデルを試作し,シミュレーション評価を行った. |
| 3 | ◯ |
着座姿勢の多様化が乗員挙動に及ぼす影響解析 加藤 大地・河口 篤志(豊田中央研究所)・奥田 哲大(トヨタ紡織) 次世代モビリティの快適性評価に向けて,大きくリクライニングした姿勢を含む着座条件を設定した.その条件において,6方向の周波数スイープ加振下の全身乗員挙動をモーションキャプチャにより計測した.その結果,リクライニング角度と加振方向の違いによる乗員の周波数応答特性の変化が,基礎的検討として示された. |
| 4 | ◯ |
駐車操作移行時におけるペダル踏み替え動作の特徴分析 馬場 湧大・井上 潤哉(日本大学大学院)・風間 恵介・丸茂 喜高(日本大学)・平松 真知子(日産自動車)・毛利 宏(東京農工大学) 本研究は,踏み間違い事故における走行環境の影響を明らかにするため,通常走行時と駐車時のペダル操作を計測・比較した.踏み替え動作は「踵軸型」と「足部移動型」に分類された.踵軸型では駐車時に踵位置がブレーキ側へ移動して下肢関節運動が変化することが確認され,踏み間違いの発生に関与する可能性が示唆された. |