• セッションNo.152 情報通信・遠隔操作
  • 10月16日 札幌コンベンションセンター 大ホール3 12:10-14:15
  • 座長:未定
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
1

モビリティシステムにおけるネットワークボンディングのための無線特性取得と効果予測

山本 紗也・熱田 隆(1Finityモバイルテクノ)

本研究では,モビリティシステムに対し安定した通信環境を提供するために,複数の無線インタフェースを活用したネットワークボンディング技術を検討した.スマートデバイスを用いたセルラ測定系により無線特性を取得・蓄積し,エミュレータによりネットワークボンディングの効果を予測した結果を報告する.

2

モビリティシステムにおけるネットワークボンディング走行試験

熱田 隆・山本 紗也(1Finityモバイルテクノ)

本研究では,モビリティシステムに対し安定した通信環境を提供するために,複数の無線インタフェースを活用したネットワークボンディング技術を検討した.スマートデバイスを用いてネットワークボンディング試験系を開発し走行試験を実施した.本講演ではその結果を報告する.

3

遠隔型自動運転サービスにおける1:N体制関するシミュレーション検討

毋 岩斌・佐藤 稔久・橋本 尚久(産業技術総合研究所)

レベル4自動運転移動サービスの実装において,遠隔監視者が複数台の車両を監視する運用は,安全性と効率性を両立する必要がある.本研究は,遠隔監視シミュレータを開発し,遠隔監視タスクに関する実験評価と運行シミュレーションを行い,監視台数が安全性・効率性に及ぼす影響と運用上の制約を検討した.

4

遠隔運転における操舵反力の提示タイミングが運転操作に与える影響

細井 崚大郎・自見 圭司(群馬大学)・上林 俊樹(SUBARU/群馬大学)・大熊 蓮・福田 悠人(群馬大学)・香西 俊彦・岩瀬 勉(群馬大学/SUBARU)

遠隔運転において,ハンドル操作時の抵抗感や路面からの反力が運転者には伝わらず,安定した操舵が難しいという課題がある.本研究では,ドライビングシミュレータ上で非線形タイヤモデルを用いて操舵反力を生成し,車両制御支援への有効性の検証と操舵反力提示のタイミングが運転操作に与える影響の結果を報告する.

5

映像品質が遠隔操縦に与える影響と白線強調による運転支援効果のシミュレータによる検討

大熊 蓮・自見 圭司(群馬大学)・上林 俊樹(SUBARU/群馬大学)・細井 崚大郎・福田 悠人(群馬大学)・香西 俊彦・岩瀬 勉(群馬大学/SUBARU)

遠隔運転では通信環境が著しく変化するが,映像品質を抑えることで通信の安定化が期待できる.しかし,映像品質の低下は周辺環境の認識に影響し,安定した操縦が困難になる.本研究では,低解像度状態と白線強調の影響を比較し,低解像度での白線強調が運転行動にもたらす効果を報告する.

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