• セッションNo.160 ディーゼル燃焼II
  • 10月16日 札幌コンベンションセンター 中ホールB 13:10-14:25
  • 座長:未定
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
1

ディーゼルエンジンにおける水素酸素ガスの吸気添加によるPM低減効果

春日井 貫太・加藤 尊史・武田 凌政・大西 凌馬・栗田 健聖・西島 義明(愛知工業大学大学院)

生成した水素酸素ガスをエンジンの吸気に投入することで,燃費向上が期待できる.水を電気分解することで生じた水素酸素ガスを投入し,排出ガス中のPM(粒子状物質)質量の低減効果を評価した.

2

ディーゼル噴霧燃焼におけるホルムアルデヒド生成・消失挙動の可視化解析技術

稗島 利明・林 朋博(SOKEN)・福田 晶・河内 隆史・筒井 優斗(豊田自動織機)

カーボンニュートラル対応で燃料多様化が進む中,ディーゼル自着火燃焼では燃料性状差が燃焼・排気特性に大きく影響する.そこで,燃焼状態の評価指標として有効なエンジン筒内のホルムアルデヒド分布に着目し,RCEMを用いた自発光・LIF法による可視化解析技術を開発した.

3

ディーゼル機関における吸気ガス条件がすす粒子の炭素結晶子サイズに及ぼす影響

竹内 真隆・山本 心優・黒島 悠(北見工業大学大学院)・稲葉 一輝・林田 和宏(北見工業大学)

本研究では,吸気ガス条件(圧力,温度,酸素濃度)がディーゼル機関から排出されるすす粒子の炭素結晶子サイズLaに及ぼす影響を実機試験により調査した.燃料には軽油とHVOを用いたが,燃料によらず吸気ガス条件に応じてLaが変化し,その定性的な変化の傾向は一致した.

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