| No. | 配信 | タイトル・著者(所属) |
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高出力プラグインハイブリッド車用新型モータの開発 廣田 遼平・北田 大輔・大板 慎司・加藤 弘樹・雁木 卓・宇賀治 元・神名 玲秀(トヨタ自動車) CAFEや排気規制は年々強化されており,CO2排出量の少ないクリーンな自動車の普及拡大が期待されています.トヨタは多様なお客様のニーズに応えるため,プラグインハイブリッド車(PHEV)用に新型モータを開発しました.高出力でありながら低損失・小型軽量化を目指してステータ構造,電磁気回路および冷却構造の見直しを行った新型RAV4向け第6世代のモータの開発について報告します. |
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次世代EVを切り拓く革新技術:モーター&インバータによる高効率EDU Jan Nowack・Daniel Butterweck・Shady Nada・Christoph Neuhaus・Michael Schroeder(エフ・イー・ヴイ・ヨーロッパ)・猪川 靖孝(エフ・イー・ヴイ・ジャパン) 本稿ではEUプロジェクトHiVEP(ポスト800V電動パワートレイン開発)を紹介する.モジュラー型SiCマルチレベルインバータ,アクティブ巻線切替式レアアースフリーIPMSMモータ,統合型チャージャー等の革新技術により,超急速充電,効率+25%,コスト-20%,航続距離+21%を目指している. |
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電動パワートレインの各ユニット損失を実車で測定する手法の開発 小堀 純平・北 将憲・山﨑 宏志・岡田 泰幸・沼田 朋子(堀場テクノサービス) モータベンチ等でEVのユニット単体の損失測定は可能だが,種々の車両ファクターがある為,実使用環境下における損失の算出は難しい.今回,EVのユニット毎(コンバータ,インバータ,モータ+ギヤ等)の損失を車載状態で実測可能な手法を構築し,WLTP条件下での各部の損失割合を計測した結果と今後の課題を報告する. |