• セッションNo.43 車載ソフトウェア技術III -ADAS・自動運転-(OS)
  • 5月28日 パシフィコ横浜 ノース G304 9:30-10:20
  • 座長:岡部 達哉(本田技研工業)
OS企画趣旨
本セッションでは,自動運転やコネクテッドカーに代表される先進的な車載システムに向けたソフトウェア技術を対象とし,セーフティ,セキュリティ,AI・データ解析,モデルベース設計,DevOpsなど多様な研究トピックを網羅する.AUTOSARやROS,AGLといったプラットフォーム,リアルタイム性保証,ソフトウェア品質,HILS/SILSなどの検証技術,そしてSBOMや脆弱性管理といった運用技術も含め,学術・産業の両面から車載ソフトウェアの最前線を議論する場を提供する.
企画委員会
学術講演会運営委員会
オーガナイザー
大門樹(慶應義塾大学),須藤晶(本田技術研究所),栗谷川幸代(日本大学),松原豊(名古屋大学)
後日配信がない講演は,「配信」の欄に「✕」を表示していますのでご確認ください。
No. 配信 タイトル・著者(所属)
181

自動運転車両のデジタルツインによる試験および認証の標準規格

庄井 美章(ASAM)

自動運転車両の試験および認証においては,実走行とシミュレーションを組み合わせた「デジタルツイン」アプローチが進展している.本研究では,このアプローチの実現に不可欠な標準規格群であるASAM OpenXについて,その目的,導入効果,今後の展望を概説するとともに,標準化手法についても述べる.

182

自動運転移動サービスの仮想ケースに対するISO 21448(SOTIF)適用

大岩 美春・宮崎 義弘・福田 和良(日本自動車研究所)

現在,自動運転レベル4の移動サービスを想定したISO 21448(SOTIF) 適用の公開事例がなく,知見の共有が困難である.そこで本稿では,産業界に実践的知見を提供することを目的に仮想レベル4自動運転移動サービスに対するISO 21448(SOTIF) の適用事例を検討する.

Back to Top