• セッションNo.45 インパクトバイオメカニクス(OS)
  • 5月28日 パシフィコ横浜 ノース G314+G315 12:20-13:10
  • 座長:高橋 裕公(本田技術研究所)
OS企画趣旨
事故データや人体モデルなどを活用した,自動車の衝突事故における人体の傷害発生メカニズム解明と傷害軽減に向けた研究成果について,発表・討議する場とする.
企画委員会
インパクトバイオメカニクス部門委員会
オーガナイザー
一杉正仁(滋賀医科大学),高橋裕公(本田技術研究所),大谷竜士(日産自動車),伊藤大輔(関西大学),泉山朋大(マツダ)
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
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自動車乗員のリクライニング着座姿勢研究

泉山 朋大(マツダ)・西田 周泰・小池 正紘(山口大学)

交通事故による死亡重傷者低減には,適切な着座姿勢保持と乗員拘束が重要である.乗員の着座姿勢は個体差を有し,シートベルトによる乗員拘束に影響を与える.本研究では想定しうる乗員姿勢の個体差を分析し,人体FEモデルを用いた衝突時の傷害リスク予測を行った.

188

前面衝突における顎顔面骨折と乗員保護装置との関連性

井田 等・青木 雅司・田中 暁満(豊田合成)・浅岡 道久(豊田合成)・一杉 正仁(滋賀医科大学)

顎顔面骨折は治療期間が長く,手術後の疼痛,顎間固定による開口制限などにより,負傷者に多大なストレスを与える.本研究は,自動車事故における顎顔面骨折の発生率とその影響因子を事故調査データベースにより分析し,どのような乗員保護技術が有効かを明確にすることを目的とした.

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