• セッションNo.51 タイヤ/路面摩擦特性とその周辺技術IV -タイヤのメカニズムと将来に向けて-(OS)
  • 5月28日 パシフィコ横浜 ノース G401+G402 13:10-14:25
  • 座長:宮下 直士(横浜ゴム)
OS企画趣旨
タイヤと路面に関係する最新情報を集め,運動性能,快適性能,環境負荷低減など幅広い面から,タイヤに関する将来の方向性について議論する.
企画委員会
タイヤ/路面摩擦特性部門委員会
オーガナイザー
松原真己(早稲田大学),横井大亮(スズキ),宮下直士(横浜ゴム),桑山勲(ブリヂストン)
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
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測定手法の違いによるタイヤ横方向緩和長評価への影響

村上 太一・上坂 彰朗・石神 直大・名塩 博史(TOYO TIRE)

車両運動性能の開発において,タイヤの緩和長は重要な特性と考えられる.従来緩和長の測定手法は複数提案されているが,体系的な比較は少ない.本研究ではSin波入力,ステップ入力,ランプステップ入力,コーナリングスティフネスとタイヤ横バネ係数の比による推定の4手法を比較し,差異と要因を考察した.

218

タイヤ力学特性制御を目的としたタイヤ搭載型内圧制御システムの開発

松原 真己(早稲田大学)・関野 直規・種橋 潤也・横井 大亮(スズキ)

本研究では,走行時にタイヤ内圧を可変とする新しいアプローチとして,タイヤ内部に小型圧力容器を組み込む「タイヤ搭載型内圧可変システム」を提案する.本講演では,圧力容器の試作プロセスおよび当該モジュールを組み込んだことによるタイヤ力学特性の変化について報告する.

219

インテリジェントタイヤ用摩擦発電機の高出力化

谷 弘詞・呂 仁国・小金沢 新治(関西大学)・松田 淳・樋口 禎・林 茂樹(横浜ゴム)

インテリジェントタイヤに組込む摩擦発電機の出力向上を検討した.従来用いていた帯電フィルムの材質等を見直すとともに,発電機の寸法等を最適化することで,時速80km/hで約8mWの出力が得られるレベルに向上した.

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