• セッションNo.71 二輪車の運動・制御・安全I -自動二輪車,自転車,PMVの未来に向けて-(OS)
  • 5月29日 パシフィコ横浜 ノース G314+G315 9:30-10:45
  • 座長:平澤 順治(茨城工業高等専門学校)
OS企画趣旨
各種二輪車等の運動特性,ライダ特性,制御,安全等に関する研究成果を集め,将来の方向性を検討する.
企画委員会
二輪車の運動特性部門委員会
オーガナイザー
原口哲之理(名古屋大学),淺川優(Astemo),木谷友哉(静岡大学),平澤順治(茨城工業高等専門学校)
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
1

【基調講演】二輪車の旋回挙動における固有モード応答の解析

木村 哲也(なし)

二輪車が直進から旋回に移行するときの挙動について,固有モードごとの応答に展開することで各モードの寄与率を明らかにする.

2

ヘルメット内触覚フィードバックを用いた二輪車運転者への非視覚ナビゲーションの提案

東本 泰輝・木谷 友哉・曽根 卓朗(静岡大学)

二輪車でのスマホナビ普及に伴う画面注視は,事故リスクを高める要因である.本研究では,ヘルメット内部に振動アクチュエータを配置した触覚提示システムを構築し,直感的な方向提示手法を提案する.被験者実験により知覚特性を評価し,視覚情報に依存しない新たなナビゲーションの可能性を明らかにすることを試みた.

3

因子グラフを用いた車載GNSS/IMU統合での自動二輪車ライダー乗車リーン角推定手法の提案

松村 優希・木谷 友哉(静岡大学)

二輪車の車体に対するライダーの相対的な傾きである乗車リーン角の推定は,コーナリング中のライダーの姿勢制御メカニズムの解明に寄与するとともに,運転スキルの定量的把握につながる.本研究では,車載GNSSおよびIMUから得た時系列データを因子グラフ最適化により統合し乗車リーン角を推定する手法を提案する.

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