• セッションNo.149 ドライバ特性
  • 10月16日 札幌コンベンションセンター 大ホール1 12:10-13:25
  • 座長:未定
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No. 配信 タイトル・著者(所属)
1

運転者の行動圏と年齢・移動手段・居住地域の関係
-新潟県の物損事故データを運転者の移動行動の標本として活用した分析-

西木 教智・小菅 英恵・田久保 宣晃(交通事故総合分析センター)

本研究では,物損事故データを運転者の移動行動の標本として解釈し,自宅から事故現場までの距離を代理指標として運転者の行動圏の分析を行った.個人属性及び事故発生状況を説明変数として重回帰分析を適用した結果,行動圏の年齢に伴う3段階の変化や,移動手段及び居住地域別における差異が示唆された.

2

交差点通過時に見られる運転習慣の可視化

村上 拓也(三菱電機)・松木 裕二(福岡工業大学)・明神 貴羅(三菱電機モビリティ)・小島 太一・表 朝子・中村 雄大(三菱電機)

日常の運転習慣を簡易に評価するため,探索的研究を実施した.熟練運転者と運転初心者を対象にシミュレータを用い,見通しの良さに差がある交差点通過時の運転挙動を比較した結果,一時停止の順守状況と左右確認行動に差がみられた.これらの差は,運転時の安全確認習慣の有無に起因する可能性があるため,報告する.

3

運転初心者における振り返り映像視聴と肯定的な自己評価が不安感情に与える影響

吉田 創・中江 陸人(京都工芸繊維大学大学院)・西崎 友規子(京都工芸繊維大学)

運転初心者が苦手とする運転場面での不安軽減を目的に,自身の運転の映像視聴や肯定的な自己・他己評価による振り返りの効果を,合流場面において検討した.また,交通状況の複雑さが,それぞれの振り返り手法における不安軽減量に与える影響を検討した.主観・生理指標による不安軽減評価の他に運転行動の変化も評価した.

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