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2023年電気学会産業応用部門大会
2023 IEE-Japan Industry Applications Society Conference

会期:2023年8月22日(火)〜24日(木)
会場:名古屋工業大学(愛知県名古屋市昭和区御器所町)

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特別講演

大会初日に特別講演を一般無料公開いたします。
プレナリーセッション(特別講演を含む)のみに聴講参加をされたい方は,オンライン参加でお願いいたします。

聴講参加登録については,こちらからご登録ください。

一般無料公開のオンライン聴講申請締切:2023年8月17日(木)


日時 8月22日(火) 10:30〜11:30
場所 名古屋工業大学4号館ホール

講演者紹介

特別講演1

五藤 洋一 氏

五藤 洋一 氏
三菱電機株式会社 名古屋製作所
インバータシステム部長

講演題目:「汎用インバータの用途拡大に向けた技術動向について」

汎用インバータは産業用設備や社会インフラ設備の自動化,省エネ化を実現するための装置として用途と機能を拡大してきたが,近年の熟練作業者不足や脱カーボンといった時流からさらなる自動化,省エネ化に加えて使いやすさが求められている。こういった世の中の動向を踏まえた汎用インバータの現在と今後の製品動向について説明する。

特別講演2

毛利 勝廣 氏

毛利 勝廣 氏
名古屋市科学館 天文主幹
日本プラネタリウム協議会 理事長
学芸員・博士(学術)

講演題目:「プラネタリウムと天文学」

古代から人類は空を見上げ,その仕組みを再現したいと考えてきました。そして円形のドームに星空を映し出すという近代プラネタリウムがカール・ツァイス社によって発明されてからちょうど100年になります。その後,プラネタリウムは星空の再現だけではなく,天文学や科学の最新成果をも可視化できる場へと進化し,名古屋はその最先端の地でもあります。成り立ちから仕組み,そして未来へ。プラネタリウムの世界を紹介します。